法律実務基礎科目の学習におすすめ!原孝至・基礎講座 速習 民事実務&刑事実務

 予備試験の試験科目のひとつに、法律実務基礎科目(民事実務、刑事実務)があります。予備試験の試験範囲は、法律基本7科目から法律実務基礎科目、さらには、一般教養科目まで、多岐にわたっています。

 そのため、短答式試験の試験科目ではない、実務基礎科目の学習は後回しになっていませんか?

 しかし短答式試験から論文式試験までは、約2か月しかありません!

 そこで、本年の予備試験最終合格に向けて、今から少しずつ法律実務基礎科目の学習も進める必要があります。しっかり学習すれば、得点源にもなる法律実務基礎科目。そのため、学習時間・深度の差が得点の差にもなります。しかし、何から手を付けてよいか、悩んでしまう方もいらっしゃると思います。

 そこで、おすすめするのが、通信教育講座「原孝至・基礎講座 速習」の科目別【民事実務】、【刑事実務】です。辰已法律研究所の入門講座である「原孝至・基礎講座」の一部なので、法律実務基礎の学習が進んでない方が基礎から理解するには最適の講座です。

 また、時間数は、【民事実務】、【刑事実務】各々13.5時間なので、

1日1時間ずつ学習したとしても、1か月弱で受講し終えることが可能です。

 この学習効果は、短答式試験から、論文式試験に向けて、はたまた、民事実務対策をすることは民事訴訟法対策になり、刑事実務対策をすることは刑事訴訟法対策になるため、短答式試験に向けても大きなアドバンテージになります。

 教材は、辰已法律研究所刊の「法律実務基礎ハンドブック【民事実務】第4版」、「法律実務基礎ハンドブック【刑事実務】第4版」を使用します(別売)。

受講形態は、通信部DVDです。

ご自宅で都合の良い時間帯に受講が可能です。

↓ご購入は、辰已オンラインストア Eショップが便利です!↓

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